
・「働く」モチベーションをあげたい
・「働く」を自分なりに定義したい
・転職を機に「働く」ことについて深堀したい
結論とかんたんな要約:『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』

なぜ、なんのために働くのか?
1日の大部分を占める「仕事」。
その仕事をより良いものにすることで人生の満足度をあげるため。
「働く」=「人の役に立つ」。
印象的なフレーズ:『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』

・人間は誰かの仕事によって助けられながら生きている
この世のほとんどのものは「商品」。
その商品は誰かが作っている。つまり、人間は誰かの仕事によって生きている
ようなもの。
・誰かにとって必要なもの、ことが仕事になる
いっけん難しそうだがとってもシンプルだなと感じた。
・会社員はチームとして動き、そのひとつの役割を担う
「社畜」をいい風に言った感じも否めないが、、、
そう言い聞かせて働こうと感じた!

・仕事においては、お金を払うことでお礼の気持ちを伝えるルール
ゴリゴリ営業タイプではない人は、このルールを胸に刻もう!
・自分になんて何もできないと思っていると何も感じ取れない人になる
潜在意識にあるかもしれないと感じた。
今のところ、ここまで自己肯定感は低くないが、年齢を重ねるたびに興味をもつことが少なくなってきている理由はこれかもと感じた。
・好きの理由を深く考える
これは大事!
好きの理由の周りには色んなヒントが隠されているから。

・時間をどう使うかは、命をどう使うかということ
少し大げさな言い方かもしれないが、時間は大事。
死に向かって進んでいると考えると、時間の使い方は命の使い方だと感じる。
・赤ちゃんは「転ぶのが怖いから」と歩くことをあきらめたりしない、自分には「才能がないから」と投げ出したりもしない。赤ちゃんは失敗を恐れない。もしかしたらやればできるという自信があるのかもしれない。これが人間の本来の姿ではないか。
挑戦やちょっぴり足踏みしそうな場面で思い出したい言葉だなと感じた。
実践ポイント3つ:『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』

自分なりに実践したいことを、まとめました。
ちなみに、このポイントは書籍に書かれたことを私なりにアレンジしたものです。
・仕事に向き合う
自分の仕事に「好き」や「得意」を見出す。
一例をあげると、営業職なので、
身体を動かすこと、人と少し話すこと、(ある程度)時間の拘束がない
このあたりが自分の好きと得意にあてはまるかなと感じた。
また、自分の職種についての本を読んでみるのもいいかなと思った。
・意識して人の役に立つ
ちょっと面倒なことでも、「誰かの役には立っている!」と、思い込みでもいいから始めてみようと思った。
・考えることをあきらめない
やっぱりというか、当たり前のことではあるが、「考える」ことは大事だと思う。
仕事に向き合うことも、自分に向き合うことも、やはり「考える」ことになる。
改めてその大切さを実感した。
書籍情報:『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』佳奈 (著), 池上彰 (監修)

目次の紹介
第1章 仕事ってなんだ?
第2章 どうやって働く?どうやって生きる?
第3章 好きを仕事に?仕事を好きに?
第4章 幸せに働くってどういうこと?
第5章 大人も知らない未来の“働く”
第6章 いまあなたたちに伝えたいこと
読書レビューx3件:レビューに勝手にコメントしてます
平易なので簡単に読める。でも、その分よく理解できる。社会人、働く、人生の核心が理解できる良書です。
出典:Amazonレビュー
分かりやすくて、理解も深まりますよね!
これは子どもたちにももちろん、大人にも読んでもらいたい。凝り固まっていた価値観がほぐれていく。
出典:読書メーター
子どもも大人も読んで欲しい本です!
娘から紹介されて読みました。単純だけど大切なことが書いてあります。大人でも子どもでも読める良い本だと思います。絵もはさんでいるので、本を読むのが苦手な人でも手に取りやすいと思います。
出典:Amazonレビュー
いい娘さん!!!
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そもそも忙しくて本を読めない!
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読み聞かせって子どもだけの特権ではないのです!
社会人の30代40代、だいの大人でもその権利はあるのです。
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通勤時間や移動時間をうまく使えばかんたんに本が読めるわけです。
便利な時代になりましたね~
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まとめ:『なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』佳奈 (著), 池上彰 (監修)

仕事と向き合うつもりで本書を読んだが、なんだか人生と向き合っている感覚にもなった。
それだけ仕事が人生の多くの時間を占めているのだなと感じた。
どこか「ビジネス」という言葉に抵抗があったが、仕事においてはお金はサービスの対価ということを改めて認識した。
もちろんその分、自分のサービスや人間も磨いていく必要があるが、そうすることで人の役に立ち、結果としてお金や自分の成長につながってくるのだと感じた。
どこかなーなーで仕事をしていた自分に喝を入れてくれる本でした!
ちょっと意地悪な考え方かもしれないが、「仕事は誰かの役に立っている」や「どんな仕事もどこかでつながっている」という考え方は、それを理解している人がいる前提があるとも感じた。
例えば、仕事が辛い人やパワハラにあっている人の世界では、この考え方は所詮キレイ事。
このあたりの対策は変わってくると思うが、そう感じたのも正直なところ。
ただ、考え方としては間違っていないと思うので、現実に当てはまる人は取り入れ、当てはまらない人は、やがてあてはまるように対策をうつなり改善するなりしてほしいなと思った。
\別ブログでメンタルケアについても発信中/