
こんにちは!
今回は伊庭 正康さんが書かれた『できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ』という本を紹介します。
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部下への仕事の任せ方がわからず、自分でやった方が早いと思ってしまう
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年上の部下や新人の育成・コミュニケーションに悩んでいる
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問題が起きたとき、いつも場当たり的な対策ばかり考えてしまう
「任せる」と言っても、ただの放任になってしまったり、部下がミスをして結局自分の仕事が増えたり……。
本書では著者である伊庭さんが「他者の能力を活かし尽くす」というキーワードでその悩みを解決するための方法を書いてくれていますのでご紹介します。
結論とかんたんな要約:『できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ』
本書の結論は、「自分一人で成果を出そうとせず、他者の能力を活かし尽くすことがリーダーの務めである」ということです。
単に仕事を丸投げする「放任」ではなく、部下の不安に寄り添い、具体的な手順と目的を伝える「正しい任せ方」の技術が体系的に解説されています。
本書のポイント3つ:『できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ』

本書からポイントを3つあげました。
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「任せる」と「放任」は違う
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方針はリーダーが決めるが、方法はみんなで考える
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「対策」から考えず、まずは「課題」を特定する
実践ポイント3つ:『できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ』
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仕事をお願いするときは、「なぜその業務なのか(目的)」と「具体的な手順(5W1H)」をセットで伝える。
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部下がミスをしたときは責めるのではなく、「次はどうしますか?」と問いかける。
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業務を減らすために、4つの基準(お客様・従業員満足、リスク、業績への影響)でムダを診断する。
書籍情報:『できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ』
目次の紹介
第1章 リーダーの悩みは、「頑張るポイント」を変えるだけで解決する
第2章 できるリーダーの「部下を覚醒させる任せ方」
第3章 「この人と頑張りたい」と思われるリーダーになる
第4章 部下が「自分からやりたくなる」ように導く
第5章 一丸となって「戦えるチーム」の作り方
第6章 スパッ!と「決められる」リーダーになる
第7章 「リーダーの孤独」を感じた時こそ、勝負どころ
読書レビューx3件
20代女性です。
内容が分かりやすくとても勉強になりました。
リーダーの立場になった時のために今から意識して実践していきたいです。
出典:Amazonレビュー
『任せる』と『放任』の違いを知り、『任せる』事に上手くなりたい!
出典:紀伊國屋
シンプルかつ明快でよかった。プレイングマネージャーは脱却しなくてはいけない(けどなかなかできない)ものと思っていましたが、タイミングによってプレイヤーとリーダーのモードを切り替えればいいというのが腑に落ちました。
出典:読書メーター
忙しくて読めない?でも音楽は聴く!それならオーディオブックはどうですか?
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便利な時代になりましたね~
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まとめ:要約/感想『できるリーダーは、「これ」しかやらない メンバーが自ら動き出す「任せ方」のコツ』著:伊庭 正康

自分以外の「他者の能力」を活かし尽くすことこそが、チームを、そしてあなた自身を成長させる鍵です。
ぜひ本書の「任せる技術」を取り入れて、ゆとりのある成果を出せるリーダーを目指しましょう!
それではまた。
\別ブログでメンタルケアについても発信中/